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展示会レポート
CEATEC JAPAN 2011
2011年10月4日(火)〜8日(土):幕張メッセ
エレクトロニクス・IT関連全般を対象とした日本最大の展示会CEATEC JAPAN 2011に出展しました。展示テーマは、「暮らしの中に息づくガラス」。私たちの日常生活の中でも身近な製品に使われている弊社のガラスと、そのガラスを生み出す最新の技術を紹介しました。おかげさまをもちまして盛況のうちに終了する事ができました。ご来場いただいたお客様には心より御礼申し上げます。
動画紹介
日本電気硝子のガラス製品は、暮らしのあらゆるシーンで活躍しています (4分29秒)
注目を集めた出展品
※画像をクリックすると大きくご覧いただけます。
CX−01
成長著しいスマートフォンやタブレットPCなどのカバーガラス用途向けに材質開発された化学強化専用のガラスです。ガラス表面を化学強化することで高強度・耐傷性に優れるなどの特性が備わった強靭なカバーガラスで、ディスプレイを傷や落下衝撃から守ります。
液晶レンズ
電圧を調整することで液晶分子(楕円球形状)の向きを制御し、光学レンズのようにズーミングや焦点合わせができる画期的なレンズです。薄さ1o未満、レンズ径3oと省スペース・省電力、しかもモーターなどの駆動部がないため高い信頼性が得られます。
液晶用基板ガラス
G8サイズ(2.2×2.5m/たたみ3畳分)はその大きさに加え、薄さがわずか0.2mmという同サイズでは世界最薄の液晶用基板ガラス。大きく、きわめて平滑な基板ガラスの成形に最も適したオーバーフロー法を進化させ、実現しました。
当社出展ブース写真
名称: CEATEC JAPAN 2011 » オフィシャルサイト
会期: 2011年10月4日(火)〜8日(土)
会場: 幕張メッセ 当社ブース:5D11
主な出展品:化学強化専用ガラス CX-01、液晶用基板ガラス、液晶レンズ他
※新聞でもご案内しました(PDF 2,189KB)








