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ガラス繊維事業本部
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 用水路補修
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 はく落防止
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コンクリート片はく落防止対策用 連続繊維シート接着法

はく落防止ARGメッシュ工法

工法概要

日本道路公団「構造物施工管理要領 平成16年4月」
はく落防止 性能照査完了

はく落防止ARGメッシュ工法はコンクリート片のはく落を防止し、土木・建築におけるコンクリート構築物の耐久性の向上を図るものです。本工法は従来工法の常識を覆し、主材料に有機溶剤系材料を使用しません。高強度の耐アルカリ性ガラス繊維を3軸に織り上げた、日本電気硝子の連続繊維シート(TA MESH)を特殊速硬性ポリマーセメントモルタルで下地コンクリートに強力に接着させる工法です。



特長

  • 補強性に優れています。
    接着性・押し抜き強度に優れ、クラックの発生・コンクリート片のはく落を抑え、躯体を保護します。
  • 優れた耐久性を発揮します。
    ポリマーセメント系材料ですので、水分・紫外線に強く、コンクリート構築物の性状を損なうことなく、優れた耐久性を発揮します。
  • 耐熱性・耐アルカリ性に優れています。
    連続繊維シート(TA MESH)は高強度の耐アルカリガラス(ARG)を使用し、無機質系の特性を生かし、耐熱性にも優れています。
  • 作業性に優れた材料です。
    主な材料が無機・水系の材料ですので、作業性・経済性に優れています。
  • 環境に優しい工法です。
    主材料に有機溶剤系材料は使用していませんので、地域周辺・作業環境を確保し、地球に優しい工法です。

施工略図

試験結果

日本道路公団規格 はく落防止の押抜き試験方法   JHS424 合格
日本道路公団規格 はく落防止の耐久性能試験方法 JHS425 合格
日本道路公団規格 ひび割れ含浸材料の試験方法  JHS426 合格

押抜き試験結果(試験温度23℃)
最大荷重  3.02kN
[試験状況]
 


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