環境方針

環境
能登川事業場内の緑道


“自然との共生”を大切な価値観として環境に優しいモノづくりに努めています。

当社の環境保全の考え方

社長 松本元春

  当社は“自然との共生”を大切な価値観として掲げ、自然と共存することを常に意識し、環境負荷の低減に努めてまいりました。また、世界一効率の高いモノづくりこそが、世界一環境に優しいモノづくりを達成できるものと信じ、事業を続けてまいりました。

  このようななか、社会からのご要請にお応えするとともに、ISO14001の新規格(2015年版)に対応するため、2016年8月に環境憲章の改定を行いました。環境憲章は、私たちの環境に対する基本方針であり、環境保全の取り組みにおいて進むべき方向性を指し示したものであります。新環境憲章に基づき、これからもグループ各社とともにガラス事業を通して地球環境 の保全と循環型社会の実現に寄与してまいります。


社長 松本 元春


環境憲章


「環境理念」

地球環境の保全は、21世紀において、文明と人類の繁栄に不可欠の最重要課題です。
日本電気硝子は『ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓く』という企業理念のもと、「自然との共生」を1つの大切な価値観と掲げ、最先端の技術開発、最高水準の品質、高効率の生産、潤沢な製品供給を実践することで、世界一の特殊ガラスメーカーを目指しています。日本電気硝子はグループ各社とともに効率が高く、環境負荷が少ないプロセスを実践することで、地球環境の保全と循環型社会の実現に寄与します。

「行動指針」

  1. 関連する環境法規制ならびに当社が同意した協定等を遵守するにとどまらず、適切な自主規制を定めこれを実行することに努めます。
  2. 調達から、製造、物流、販売、使用、再生、廃棄に至る、製品のライフサイクルの各段階および企業活動の各場面にわたって、環境負荷を低減することに努めます。
  3. 世界ーのモノづくりを実現することで、天然資源やエネルギーを有効活用し、生物多様性の保全と地球温暖化ガスの排出削減に努めます。
  4. 21世紀に求められる汚染の予防への適応に努力し、社会との共生を目指します。
  5. 環境目標を設定し、本来業務の推進および全員参加の環境保全活動により、その達成を目指します。そして、環境パフォーマンスを向上させるため環境マネジメントシステムを継続的に改善します。

  6. なお、当憲章は文書化し、組織内の従業員ならびに関係会社に伝達し、組織外からの要求に応じて開示します。