環境管理計画の推進

環境パフォ一マンス改善のために、2016 年度は日本国内全事業場で35件の目標を設定し、30件の目標を達成しました。
2017年度は38件の目標を掲げています。
これまで以上にPDCAを回し、目標達成に対する強い意識と責任を持って活動に取り組んでいきます。



環境マネジメント活動組織図

環境運営会議

環境管理担当役員が議長となり、社長以下各事業部の代表者が出席します。海外子会社からも必要に応じて参加し、社長の環境方針に対する具体的な環境保全活動の共有化を図っています。環境のビジネスプランの実績報告と推進を主要テーマとし、環境保全活動の審議の場となっています。



IS014001新規格対応

当社においては、新規格への対応のため、2017年1月より新環境マネジメントシステム(以下EMS)へ移行し、活動しております。同時に、当社の認証を新規格に移行する審査を受審しておりましたが、先般(2017年6月)認証を取得しました。(登録証登録日:8月27日)


環境教育

移行審査の受審に向け、新規格と新EMSについて内部監査員と事業場の管理者を中心に2016年より教育を開始しました。

環境管理シンボルマーク

このシンボルマークは、環焼マネジメントシステムの活動や環境憲章などの社内掲示物に使用されています。
デザインは社内募集によるもので、緑の葉は新しい環境技術、若葉(自然や緑化)、従業員の手を、 空色の丸は私たちの手で生まれた環境設備と私たちを取り巻く地域や社会、地球を表しています。