ファイアライト・特定防火設備

※ 法令の改訂により「甲種防火戸」は
「特定防火設備」と改められました。

個別認定取得サッシメーカー一覧

ファイアライトをご採用いただき特定防火設備(旧甲種防火戸)の個別認定を
取得されているサッシメーカー(認定取得順)
メーカー名 商品名
田中サッシュ工業株式会社 タナファイアF
スチール扉  ステンレス扉
スチールはめ殺し窓 ステンレスはめ殺し窓
近畿車輛株式会社 Fスイング、Fスライド
YKK AP株式会社 NECESS St3875、FY315
日本フネン株式会社 エミカライン F60A、F60B
トステム鈴木シャッター株式会社 クリスタルドア、クリスタルサッシ
エコー産業株式会社 キックファイヤー
鋼鈑建材株式会社 ビニトップドア採光
三和シヤッター工業株式会社 ファイヤード、クリアード、スムード、スペリオール
豊和工業株式会社 HSBAF-100-DI、SI
文化シヤッター株式会社 エリファイト
コマニー株式会社 FD
コスモ近畿株式会社 Fシリーズ
藤原工業株式会社 ピュアシャット、ピュアシャットフィックス
東洋シヤッター株式会社 ジョイルックT60、タイカルック
株式会社ナブコ ナブコ防火ドアオート
田島メタルワーク株式会社 タジマファイアー
テクノ・ナミケン株式会社 ファイアルック
株式会社スヤマコーポレーション クリアスウィング、クリアスクリーン
日本文明シャッター株式会社 OFシリーズ
大洋工業株式会社 ファイアーガード
リンタツ工業株式会社 リンテックス防火戸
日本放送協会 NHK Ts-35gf、Ts-40gf、Ts-45gf
株式会社面川建機製作所 OMKファイヤーガード
中央鋼建株式会社 メタルファイヤー
山金工業株式会社 特定防火設備タイプ シャトルドア
小松ウォール工業株式会社 カームドアFA、LSドアFA
三協アルミニウム工業株式会社 アドナスII

※ 認定タイプ・サイズなどは各メーカーにお問い合せ下さい。                  2008年5月現在

ファイアライト入り特定防火設備の用途と効果

 

防火区画としての防火扉・防災センターの窓

火災時に内部の状況がわかりますので、避難がしやすくなります。

アトリウム

デザイン・コスト面でメリット、空調の面積が少なくてすみます。

エスカレーター周りの区画・エスカレーター乗降口横のドア

店舗の見透し良好、防火シャッターが不要、空調のゾーン化、
売場面積の拡大などがはかれます。

異種用途区画

お互いを見通せます。

裸火を使用する売り場のスクリーン

防火シャッター不要の上、シンプルでメンテナンス面で有利です。

非常用エレベーターの乗降ロビー出入口・特別避難階段室の出入口のドア

シ−スルーなので火災時の消化救助活動に役立ち、安全性・開放性・デザイン面で
有利です。また、出くわし事故防止対策にもなります。

その他の特定防火設備用途例


マンションの専有部分と
共用部分の区画開口部

消防設備の暖和処置

駐車場

駐車場内の管理室の窓

地下街

店舗間の開口部や
地下道に面する開口部



・特定防火設備(旧甲種防火戸)としての認定は、ファイアライトと枠が一体で個別に与えられています。正規に認定を受けたメーカー(上記参照)の製品でなければ、特定防火設備(旧甲種防火戸)として使用することはできません。

・ファイアライトは強化ガラスではありません。ファイアライトが破損すると、ガラスの破片で大けがをすることがあります。また万一ファイアライトが破損した場合でも、普通の板ガラスを代用として使用することはできません。認定シールに記載されているサッシメーカーまでご連絡ください。

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