施工例紹介[ガラスブロック特集] 慶應義塾日吉キャンパス 協生館〜多彩な交流・連携を生み出す複合施設〜

2008年に創立150年を迎えた慶應義塾。
その記念事業のひとつとして昨年8月に完成した協生館は、東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅下車すぐ、綱島街道に面したところに建っています。
3つの独立大学院の他、スポーツ施設やホール、飲食施設などがあり、一般の方々も利用することも可能。「学生と世代を超えたさまざまな人々が集い交流し、連携を実現していく場」となっています。
その協生館に弊社のガラスブロックをご採用いただいているということで、皆さまにレポートいたします。


階段の下にはプールなどの地下空間が。夜はガラスブロックから室内の光がこぼれてとても美しい。
階段には一列ずつガラスブロックがはめ込まれています。
さらに床にはプリズムガラスが敷きつめられています。
どちらも夜には光がこぼれてとてもキレイです。

実はこの階段や床は、地下にあるプールの屋根になっています。
つまり、室内空間で放たれた光は夜間、階段を彩るアクセントとなり、昼間は地下のプールへ自然光を採りこむ…というわけなのです。
昼間はガラスブロックから明るい自然光が降り注ぐ。床のガラスブロックは、ステンレス製枠型トップライト「コスモグリッド」をご使用。

まさに意匠性と機能性を兼ね備えたガラスブロック
ならではの施工例です。
ステンレス製枠型トップライト「コスモグリッド」の詳細はコチラ!

〔レポーター:ハセガワ〕


  慶應義塾日吉キャンパス 協生館 (横浜市)
   設計・監理: (株)環境デザイン研究所、(株)三菱地所設計   写真: 川元斉
 

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