800℃に熱して冷水をかけても割れないほど熱に強い、 特定防火設備用ガラス< ファイアライト>の施工例からご紹介します。
たくさんの生徒が長い時間を過ごす「学校・教育施設」では、 確かな防火性能が必要であると同時に、開放的で意匠を損なわず、 クリアな視界を得られることが重要です。
こちらの明野中学校ではファイアライトを多く使用していただき、 閉鎖感のない、明るい安心して過ごせる学校づくりに貢献しています。
どこかホッとする雰囲気を感じさせる木材が多く 使用されている建物内は、クールなコンクリート打ち放しと ガラスの透明感が絶妙のバランスとなっています。
施工例名: 筑西市立明野中学校(茨城県) 設計: 須藤隆建築設計事務所 使用ファイアライト: ハイグレード 写真: 大丸 剛史
厚さ50oの薄型ガラスブロックを工場で一定数 組み込んだ ハウスパネルは、枠にネジ留めするだけで取り付けが簡単なうえ、ジョイント部と枠との取合部をシールすることで短時間の施工を実現するガラスブロックパネルです。 住宅やパーティション、リフォームなどに多く採用いただいている製品ですが、今回は<ハウスパネルRシリーズ>を、中学校のベランダに連なる波のように使用いただいた施工例をご紹介します。
こちらの中学校でもコンクリート打ち放しで、クールな外観なのですが、やわらかな曲線美と軽快なガラスブロックのコラボレーションで、親しみやすいユニークな印象ですね。ラウンド状のやさしいベランダのフォルムに、ハウスパネルRシリーズがジャストフィットしています。自然光を採り込む明るい手摺り柵が、 今日も生徒たちを安全に明るくガードしています。 <写真をクリックすると拡大画像がご覧頂けます。>
施工例名: 旭市立第二中学校(千葉県) 設計: 網中建築設計事務所 使用ガラスブロック: ハウスパネルRシリーズ(カスミ) 写真: 大丸 剛史(上、右下)