反対側から見るとこのような感じです。目地が2.6mmと大変細いため、ガラスブロックそのものの美しさが際立って見えます。 しかし、こちらのガラスブロックは、夜になってからが本領発揮、とのことです☆ 昼の部の撮影を終了し、再び夜にお訪ねすることにします。
さて、日も暮れた頃に再度訪問したところ、あのチラッと見えたガラスブロックが、光り輝いています☆ メタルジョイント工法は LEDをガラスブロックの隙間に配して光らせることが可能なので、気軽にイルミネーションを楽しむことができるのです。
▼もちろん1色だけではなく、とりどりの色を楽しむこともできます。(↓クリックすると大きくなります。)
こちらのガラスブロックは 指向性 を採用いただいています。このLEDライトが見せる強い光の帯は、まさに指向性ならではのものです。
一見、住宅のエントランスを彩る、ただのガラスブロックのパーティション…ですが、昼と夜の顔がこんなにも異なることにビックリ。 華やかなガラスブロックが織りなすイルミネーションは、ご近所でも注目を集めているそうです。これから寒い季節、まさにイルミネーションのシーズンを迎えますが、こちらでは毎日美しい光を楽しめるというわけですね。
〔レポーター:ハセガワ〕