新型コロナウイルス感染拡大に伴う当社グループの対応について

当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受け、従業員とその家族、お客さま、お取引先など全てのステークホルダーの皆さまの安全と健康を考え、感染症拡大防止の取り組みを行っております。

営業部門につきましては、原則、在宅勤務をしており、ご不便をおかけすることもあろうかと存じますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。製造部門につきましては、各工程における感染予防対策はもとより、感染者が発生した場合の対応を周知、徹底するなど、供給責任を果たすための努力を継続しております。

(感染防止に向けた主な取り組み)

  • 出勤者数の削減など事務所人口密度の低減(※)
  • 「緊急事態宣言」、「まん延防止等重点措置」地域への出張は原則禁止
    その他、都道府県をまたぐ出張は可能な限り控える
  • 展示会や主催イベントでの感染防止策の実施
  • 可能な限り在宅勤務、時差出勤を実施
  • Web会議、電話会議などの積極的な活用
  • マスクの常時着用、手洗い、アルコール消毒、体調管理の励行
  • 体温測定(出勤前および会社入場時。社外の方についても入場時には検温にご協力いただいております。)
  • 食堂の時差利用の拡大、着席時の一定距離の確保
  • 発熱等体調不良がみられる場合の自宅静養
  • 必要に応じて会社費用でのPCR検査実施

(※)出勤者数削減等に向けた取り組み

  • 東京および大阪営業部門:原則として在宅勤務を実施しています。
    営業部門の出社率は、緊急事態宣言下で25%未満の水準となっています。
  • 事業場:間接部門を中心に在宅勤務や執務場所分散などにより事務所の人口密度を50%以下で管理しています。
  • 「緊急事態宣言」、「まん延防止等重点措置」地域からの通勤者は、業務内容を勘案し優先して在宅勤務や時差出勤を実施しています。
  • 業務の特性上、出社が必要な部門は、時差出勤や自動車通勤などにより、感染リスクの低減を図っています。

なお、海外拠点においても当該エリアの感染状況を踏まえ、上記に準じて必要な措置を講じております。

(地元支援)

  • 滋賀県を通じた医療関係機関および社会福祉施設への衛生備品の寄贈(2020年)
    4月  マスク  53,000枚
    5月  マスク  43,000枚
    6月  マスク  16,000枚
    11月 マスク  21,000枚、医療用ゴム手袋   75,000枚
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  • 地元飲食店の支援:国内事業場の食堂でお弁当フェアを開催。地元の経済団体と協力し、地元飲食店のお弁当を提供

引き続き皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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