nanoWave | デジタルクリエイターが待ち望んだ“描き心地×透明性”      

ついに誕生。

デジタルクリエイターが待ち望んだ

デジタルクリエイターが

待ち望んだ

描き心地×透明性

特殊ガラスメーカーが提案する

曇らない削れない

ペーパーライクフィルムに代わる新技術

iPadを使ってイラストを作る手 iPadを使ってイラストを作る手
ロゴ

あなたはどちらのタイプ?

デジタルクリエイターが抱える2つの異なる悩み

  • 女性のイラストが描かれた人物アイコン

    保護フィルムなし派

    こんな経験ありませんか?

    • 絵を描くときの困りごと

      ペイント用パレットと筆のイラスト

      思い通りの表現ができずイライラが蓄積

      • チェックボックス ツルツルしてペン先が滑り、思うように描けない
      • チェックボックス 画面の感度が良すぎて、描きたい部分以外にも線や点が入ってしまう
    • 画面保護への不安

      汗のアイコン

      傷がつかないか不安を抱えながらの創作

      • チェックボックス 画面に傷がつかないか怯えながら描いていた
      • チェックボックス せっかく液晶タブレットを買ったのに、傷付きそうで描く頻度が少なくなってしまった
    • 理想の描き心地への渇望

      鉛筆のアイコン

      デジタル創作への意欲が減退

      • チェックボックス “紙に描く感じ” の楽しみがなくなった
      • チェックボックス 自分は デジタル では書けないと感じた
  • 女性のイラストが描かれた人物アイコン

    既存ペーパーライクフィルム使用派

    こんな問題ありませんか?

    • ペン先の消耗問題

      ペン先のアイコン

      頻繁なペン先交換でコストと手間が発生

      • チェックボックス 毎日描くようになったらペン先がすぐ削れてしまう
      • チェックボックス 描いてる時のザラザラとした音が、
        削れてる気がして嫌だった
    • 作品品質への問題

      タブレットのアイコン

      色彩確認がしづらく、想定外の仕上がりに

      • チェックボックス 思ったより画面曇り、モヤがかかる
      • チェックボックス 色の濃さがイメージと違うものになり
        修正に時間がかかる
    • 描き心地への問題

      メモのイコン

      思ったより描き心地に満足いかなかった

      • チェックボックス もっと紙感があるものをイメージしていた
      • チェックボックス まだツルツルしている。もっと抵抗があってほしい
この2つの悩みに共通する
「理想的な保護フィルムって存在するの?」
という疑問。
従来の樹脂フィルム技術では、
描き心地透明度耐久性

同時に叶えることは物理的に不可能でした。
それでも諦められないあなたに

すべての悩みを解決する、新たな加工技術

logo

“ナノ”の精度がクリエイティブ体験を変える。
従来の表面から、さらに1/1000の細かさを実現。

日本電気硝子が独自開発した、
二重のナノ凹凸構造”を持つ微細加工技術。
規則的なナノパターン構造と、さらに微小なナノ凹凸により
「紙のような描き心地」と
「ガラスの透明感・耐久性」を同時に実現しました。

  • 描き心地
  • 透明度
  • 耐久性
  • ペン先が
    削れにくい
  • お手入れが
    ラク
  • 創作効率UP
logoが生み出す
“紙感×透明感”の6つの秘密
  • 01

    透明性を損なわない「2重ナノ凹凸構造」

    nanoWave™は、規則的なナノパターン構造とさらに微小な凹凸を組み合わせた独自の「二重ナノ構造」を持つ技術。
    この構造により、従来の樹脂フィルムでは不可能だった「摩擦のある描き心地 × 高透明性」の両立を実現しました。

    Q. “ナノ”ってどのくらいのサイズ?

    A. ナノは髪の毛の太さの約70,000分の1程の細かいサイズです。

    透明性を損なわない「ナノ凹凸構造」
    透明性を損なわない「ナノ凹凸構造」
  • 02

    “紙に書く”感覚を科学で再現

    ペン先との接触面積をナノレベルで調整。これにより、鉛筆で紙に書くときのような「わずかな抵抗感」を再現しています。

    書き味を生む3つの要素
    • 小凹凸構造:ペン先がほどよく引っかかる感触
    • ピッチ制御:凹凸の間隔を制御し、摩擦感を最適化
    • ン先素材適応性:ポリアセタール製、エラストマー製など素材を問わず快適
    “紙に書く”感覚を科学で再現
    “紙に書く”感覚を科学で再現
  • 03

    ペン先が削れない仕組み

    ペン先の摩耗を防ぐカギは、接触面積の最小化。
    nanoWave™は、凹凸の高さ・ピッチ・密度を最適化し、ペン先に与えるダメージを分散。
    結果として、一般的なペーパーライクフィルムに比べて摩耗を大幅に低減します。

    ペン先が削れない仕組み
    ペン先が削れない仕組み
  • 04

    驚異の透明性:ヘイズ(曇り度)1%以下

    一般的なペーパーライクフィルムは、描き味のために表面を粗くしており、結果として約15%のヘイズが発生しています。
    nanoWave™は、ナノスケールの凹凸によって、ヘイズ1%以下という驚異的な透明性を実現。ディスプレイの色味やコントラストを忠実に再現します。

    Q. ヘイズって?

    A. 透明な素材を通して見たときの「ぼやけ具合」を示す指標です。
    数値が低いほどクリアで、高いほど曇って見えます。

    驚異の透明性:ヘイズ(曇り度)1%以下
    驚異の透明性:ヘイズ(曇り度)1%以下
  • 05

    低スパークル設計で、ギラつきを根本抑制

    スパークル(ギラつき)は、アンチグレア処理の副作用として凹凸形状のレンズ効果により屈折した光と散乱した光が強めあうことで発生します。
    nanoWave™は、ナノサイズの微細凹凸によって光の屈折と散乱を極限まで抑制。ギラつきを抑制することで、目への負担を軽減します。

    低スパークル設計で、ギラつきを根本抑制
    低スパークル設計で、ギラつきを根本抑制
  • 06

    高耐傷性・形状安定性

    高い硬度をもつガラス基材そのものに凹凸を形成しているため、”傷がつきにくく”、摩擦を繰り返しても表面形状がしにくいです。

    電子ペンを使用した摩耗試験
    試験条件: POMペン先/荷重200gf/20,000往復
    結果: 凹凸形状に変化なし、描き心地も劣化せず

    高耐傷性・形状安定性
    高耐傷性・形状安定性
従来のペーパーライクフィルムと
ナノ凹凸構造でつくられたフィルムの違い(PDF)

6つの秘密が生む、6つの“結果“

  • 描き心地

    • 摩擦感と滑らかさのバランス
    • 長期間変わらない書き心地
  • 保護性能

    • ガラス由来の高耐傷性
    • 汚れがふき取りやすい表面構造
  • 経済面

    • ペン先消耗の大幅軽減
    • フィルム交換頻度の削減
  • 作業効率

    • ストレスフリーな描画作業
    • 集中力を途切れさせない環境
  • 視認性

    • 高透明度による正確な色彩
    • 低スパークルで目に優しい
  • 創作意欲

    • 本物の紙のような満足感
    • デジタル創作の新たな可能性

logo は、
すべてのデジタルクリエイターの
悩みを解決します

  • 女性のイラストが描かれた人物アイコン

    保護フィルムなし派

    ツルツルして描きにくい

    ペイント用パレットと筆のイラスト

    微小凹凸による摩擦制御で、
    紙のような引っかかりを再現

    画面保護への不安

    ペイント用パレットと筆のイラスト

    ガラス由来の高耐傷性
    長期間安心して使用可能

    描く楽しさが失われる

    ペイント用パレットと筆のイラスト

    本物の紙のような描き心地
    創作の喜びを取り戻す

  • 女性のイラストが描かれた人物アイコン

    既存ペーパーライクフィルム使用派

    ペン先の激しい消耗

    ペイント用パレットと筆のイラスト

    ナノ凹凸によりペン先との
    接触面積を低減し大幅な摩耗軽減

    画面の曇り・モヤり

    ペイント用パレットと筆のイラスト

    ヘイズ1%以下を実現し
    未加工ガラスと同等の透明性

    足りない紙感

    ペイント用パレットと筆のイラスト

    凹凸ピッチの最適化により、
    鉛筆のような自然な摩擦感を実現

ロゴ
日本のガラスメーカーが開発

ニュース画面のイメージ
日本電気硝子(NEG)は、
1949年創業の特殊ガラスメーカーです。
ディスプレイ、医療、エネルギーなど
世界中の先端分野で特殊ガラスを提供しています。


長年培った素材開発力 × 精密加工技術を応用し、
ガラスの表面にナノ凹凸を形成するという
前例のない革新的な表面加工を実現しました。
nanoWave™技術も、NEGの高度な加工技術から
生まれたものです。

購入について

nanoWave™のiPad用ガラスシート

発売日

2026年初夏予定

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FAQ

よくあるご質問