環境のビジネスプラン

CSR

当社は「環境への配慮」を企業が果たすべき社会的責任の中でも重要なテーマとして位置づけ、その取り組み方針を「環境憲章」に定めるとともに、事業活動に伴う環境負荷の低減に努めています。

当社における環境負荷の低減のための具体的な活動の一つに「環境のビジネスプラン」があります。これは事業運営の手法を環境保全活動に応用した当社独自の手法で、「廃棄物」、「水」、「排ガス」をテーマに取り上げ、全社的に展開、推進しています。

「廃棄物」については、埋立廃棄物の削減に重点をおいた活動を展開し、この活動を通して当社の製品販売重量に対する埋立廃棄物量の割合を、活動発足時(2000年度)に比べ2006年度には10分の1以下の0.12%まで減少させております。

2003年度からスタートさせた「水」では、単なる使用量の削減ではなく、水の役割や使い方に目を向けて設備や工程の改善に結び付けることにより、水の使用量を指標にした最適な生産システムの構築を目指しています。

また2005年度からは「排ガス」をテーマに加え、排ガス中へのガラス原料からの揮発が少ない溶融方法を追求しています。