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FPD International 2011(主な出展品)
FPD International 2011
会期:2011年10月26日(水)〜28日(金)
会場:パシフィコ横浜 当社ブース:3101
主な出展品:
G11サイズの0.5o厚基板ガラス、
G8.5サイズの0.2o厚基板ガラス、
超薄板ガラスロール巻き他
▼弊社ブースの見どころをご紹介させていただきます。

世界最大級のG11サイズで、0.5mmという薄さを実現。拡大を続ける基板ガラスにおいて、新たに世界をリードする最大・最薄のハイテクガラスを生み出しました。ハイテクガラス業界でのさらなる新標準を創り続けていきます。
・世界最大、板厚0.5mmの基板ガラス
(3,000mm×3,320mm×0.5mm)
・ディスプレイ生産工程の効率化
・薄板化による軽量化ディスプレイに寄与
G8.5のサイズで、0.2mmという薄さを実現しました。加速するディスプレイの薄型化、軽量化のニーズに対応し、世界最大・最薄の基板ガラスの製作に成功しました。ガラス薄板化による、表示視野特性向上、ケミカルエッチング負荷低減等、次世代ディスプレイ用基板の新標準を日本電気硝子の世界最薄・最大ガラスが提案します。
特長 ・世界最薄・最大級の基板ガラス(2,200mm×2,500mm×0.2mm)
・視野特性向上。3D液晶TVの画質向上
・ガラスエッチングの不要化(環境負荷の低減)
・軽量化、コンパクト化による製品性能の向上
板厚100μmの超薄板ガラスを1,000mもの長尺ロールに巻きました。
日本電気硝子の超薄板ガラスロールは、液晶用基板ガラスを成形するオーバーフロー法を進化させることにより生まれました。その薄さゆえにロール状に巻くことができます。究極の薄さへの挑戦で辿り着いた超薄板ガラスロールは、ディスプレイの生産工程において、夢のロール to ロール工程の実現を提案します。
・ガラス材質によって生まれた優れた特性(耐熱性・光学特性・電気絶縁性・ガスバリア性・耐侯性)
・オーバーフロー成形法によって生まれた優れた表面特性
(表面平坦性・表面粗さ)
・薄板化によって生まれた優れた特性
(フレキシビリティ・加工性)
有機ELディスプレイ、超高精細LCDに開発した基板ガラス。
熱処理によるガラスの収縮量を標準品に対して1/2に低減。かつ、パーティクルや有機物汚染層を低減し、 次世代ディスプレイ用基板ガラスとして適しています。
・熱工程による重ねズレ低減
熱収縮率 30ppm(標準品60ppm)@500℃1時間
・清浄度の向上
ガラス端面からの発塵防止 有機物吸着層の除去処理
・優れた面品位
・展示品サイズ(730o×920o×0.5o)
ガラスの表面と裏面に反射防止膜を施すことによりガラス表面での反射を極限まで低下させました。視感反射率は0.2%以下となっています。

反射防止膜は両面合わせて30層以上で構成されており、ナノメートルオーダーの膜厚制御を行って形成されています。
