2025年3月4日
サステナビリティ

CDP 気候変動でスコア「B」を獲得

日本電気硝子株式会社は、このたびCDPが実施するCDP2024気候変動質問書において、「B」スコアを獲得しました。

【CDPとは】
CDPは、世界中の企業や自治体から、気候変動、フォレスト、水セキュリティに関わる情報開示を求める質問書への回答を収集・分析し、開示する国際環境非営利団体で、環境に関する情報開示のグローバルスタンダードとして広く認知されています。また、企業に対して温室効果ガスを削減し、水資源や森林を保護することを促進する取り組みを行っています。
CDPのスコアは8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で構成され、今回獲得した「B」スコアは、マネジメントレベル「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」と評価されたことを示すものです。

【当社の取り組み】
当社は、2030年度におけるCO2排出量削減目標(Scope1+2)と2050年度までのカーボンニュートラル達成を目指しており、全電気溶融設備の水平展開や省エネ設備への切り替え、再生可能エネルギーへの投資などの施策を推進しています。
今後も気候変動への対応に積極的に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献していきます。