2026年8月5日
サステナビリティ

関西電力と太陽光発電のオフサイトPPAを締結

年間約600トンのCO₂排出量削減を見込む

日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本暁、以下NEG)は、関西電力株式会社(本店:大阪府大阪市、取締役代表執行役社長:森望、以下 関西電力)と、NEGグループ初となるオフサイトPPA(フィジカル)※1を締結しました。

本契約は、第三者が保有する屋根上太陽光発電設備で発電された電力と環境価値※2を、関西電力を通じて長期にわたり調達するものです。NEGは2027年3月から20年間、兵庫県および京都府の当該設備から電力と環境価値を調達し、年間約600トンのCO₂排出量削減を見込んでいます。
※1:オフサイトPPA(フィジカル)とは、電力を使用する企業が敷地外の再生可能エネルギー発電設備で発電された電力と環境価値を、電力会社を通じて長期にわたり調達する契約形態です。(PPA:Power Purchase Agreement)
※2:環境価値とは、再生可能エネルギーによって発電された電力が持つ、「CO₂を排出しない電力である」という付加価値を指します。

締結の背景と今後の取り組み

当社は、2050年までのカーボンニュートラル達成を目標に、国内外の拠点でCO₂排出量削減に取り組んでおり、これまでVPPA※3(仮想電力購入契約)の締結や自社拠点での太陽光発電導入などを進めてきました。今回のオフサイトPPA(フィジカル)締結は、その取り組みの一環です。
当社は今後も、再生可能エネルギー電力や環境価値の調達を通じて、地球温暖化防止に取り組んでまいります。
※3:VPPA(Virtual Power Purchase Agreement)とは、電力を必要とする企業が、敷地外にある再生可能エネルギー発電設備の環境価値のみを長期間にわたり購入する契約形態です。

【関連プレスリリース】
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契約概要

・発電所種別 :太陽光発電
・発電所予定地 :兵庫県、京都府
・発電開始予定 :2027年3月
・契約期間 :20年間
・年間発電量予測:約1.5GWh(一般家庭約380世帯分に相当)

《リリース内容に関するお問い合わせ》
コーポレートコミュニケーション部 広報担当 電話:077-537-1702(ダイヤルイン)