滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈をさらに5年間継続
日本電気硝子株式会社(本社:滋賀県大津市、社長:岸本 暁)は、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会(滋賀県草津市、会長:市川 忠稔氏、以下「滋賀県社会福祉協議会」)と協定を更新し、滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈を2026年度から5年間継続することとしました。
本日、滋賀県社会福祉協議会(滋賀県立長寿社会福祉センター内)で書籍贈呈式を開催しました。同協議会の関係者や寄贈先の子ども食堂の代表者が出席し、書籍が子どもたちの学びや居場所づくりに役立っている様子などをご紹介いただきました。
「子ども食堂」は、地域住民が主体となって子どもたちに食事や交流の場を提供する活動であり、滋賀県内では265か所(2026年6月末現在)にまで広がっています。当社は、サステナビリティ活動における重要課題(マテリアリティ)の一つとして「地域社会との共生」を掲げており、2021年から滋賀県社会福祉協議会「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」を通じて子ども食堂への書籍寄贈を継続してきました。子どもたちが歴史や文化に触れ、学ぶ機会を提供することで次世代育成に貢献するとともに、実際に活用されている現場の声を通じて、その意義を実感してきました。
今回の協定更新により、年間10セット、5年間で計50セットの書籍を寄贈することとしました。当社は今後も、「遊べる・学べる 淡海子ども食堂」の取り組みへの支援を通じて、子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展に貢献してまいります。
<寄付の概要>
書籍名: 「学習まんが 日本の歴史 全20巻/セット」(小学館)
寄贈数: 50セット (年間10セットを5年間継続寄付)
期 間: 2026年8月から2030年7月まで(5年間)
贈呈窓口: 社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会
備 考: 寄贈先となる「子ども食堂」の選定は社会福祉協議会に一任しています。
【関連記事】
・滋賀県内の子ども食堂へ書籍を贈呈 (2021年8月2日)
・変化する子ども食堂の存在意義、民間企業からの支援は必須のものに
《リリース内容に関するお問い合わせ》
コーポレートコミュニケーション部 広報担当 電話:077-537-1702(ダイヤルイン)