日本電気硝子

あなたが今、見ているディスプレイ。
日本電気硝子のガラスかもしれません。

日本電気硝子が手がける
数多くの特殊ガラスが、
実は、わたしたちの生活を
支えています。
他にどんな製品があるかって?
ぜひご覧ください!

いま、自動車の常識が劇的に変化しています。
電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)の開発競争が進み、エレクトロニクスやICT(情報通信技術)とも融合。

2020年までに高速道路での自動走行を実現させる具体的な施策を政府が打ち出すなど、
「完全自動運転」も夢の話では
なくなりました。

夢と期待がふくらむ理想的な自動車社会へ。
モビリティのさまざまなシーンで、日本電気硝子の技術が活かされています。

出演:岡村渉

マイム俳優/演出家/振付家
海外で観たストリートパフォーマンスがきっかけでマイムに興味を持ち、2012年より、いいむろなおきマイムカンパニーの舞台作品や学校公演に出演。言葉を必要としない舞台作品の脚本・演出などを手掛け、幻想的で独特の世界観を表現する。現在京都で公演中のノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』にマイムパートで出演中。

『われわれは、ガラス人だ。』
日本電気硝子社員が想う70のこと。

創立70周年を記念して、
日本電気硝子の社員70人分の想いを
新聞広告にて紹介しています。
特集コンテンツでは、社員の想いを
カテゴリーごとに分類するなどして、
ご覧いただけます。

日本経済新聞 2019年5月24日掲載

社員の想いをみる

数字でひも解く日本電気硝子

私たちをもっと知っていただくため、
数字で分かりやすくご紹介します。

1949年12月、日本電気硝子は
琵琶湖を臨む地で誕生しました。

創立以来、私たちは特殊ガラスと向き合い、時代が求めるガラスを開発、供給してまいりました。これからも、ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓いていきます。

人材・技術・モノづくりにおいて
世界一を目指し、
歩みを進めています。

たった1基の窯で、手吹きによる真空管用ガラス製造を始めたわずか8年後、国内最大の管ガラスメーカーに成長した日本電気硝子。その後も高い技術を育み、特殊ガラス分野で世界有数の企業になりました。私たちは人材・技術・モノづくりにおいて世界一を目指しています。

外国籍従業員の積極採用や、
海外でも力を発揮できる
人材の育成に取り組んでいます。

この10年間でグループ全体の外国籍従業員数は約3倍に、その比率は62%に上昇。事業の急速なグローバル化に対応すべく、外国籍従業員の積極採用やグローバル人材の育成に取り組むとともに、海外拠点と日本、海外拠点間の人材交流などを通じてグループのシナジーを高めています。

微小さと量産性で
デバイスの小型化・高精度化に
貢献するマイクロプリズム。

デバイスの小型化が求められる光通信分野に貢献する、微小なプリズムガラスを高精度に加工した日本電気硝子のマイクロプリズム。1辺1ミリ程の標準サイズから、0.3ミリという業界でも類を見ないサイズまでラインアップしています。

薄さを極めた板ガラス
G-Leaf®が、
ガラスの既成概念を一新しました

「透明で硬い」。これがガラスのイメージではないでしょうか。 しかしガラスは薄くすることで軽くなり、フィルムのようにしなやかに曲がるという新たな価値が生まれます。G-Leaf®の革新性が、ガラスの新たなアプリケーションへの可能性を開きます。

800℃もの高温に熱した直後に
冷水をかけても割れない、
驚きのガラス。

火で加熱したガラスに冷水をかけると、普通はすぐ割れてしまいます。しかし私たちの「超耐熱結晶化ガラス」はビクともしません。その特性から、ガス/IH調理器のトッププレートや薪ストーブの前面窓、防火ガラスなど日常のさまざまな分野で既に採用されています。

鉛を約55%含んだガラスが、
放射線を遮へいし、
医療従事者の健康を守ります。

CT室や血管撮影室の観察窓などに使用される放射線遮へい用ガラス。私たちの「LXプレミアム」や「LX57-B」は鉛成分を含んでいるにもかかわらず、透明でクリア。優れた遮蔽性能で医療従事者を日々の放射線被ばくから守ります。

ガラスが秘める可能性を追求し、 
社会の新たなニーズに応える製品を実現します。

材料設計とプロセス技術で多様な特性や形状を実現する、無限の可能性を持つ素材、ガラス。宝飾品等で珍重されるところから始まったガラスが、今や情報通信や医療、インフラ、エネルギーといった、さまざまな分野の最先端で活躍しています。

1949年12月、日本電気硝子は
琵琶湖を臨む地で誕生しました。

創立以来、私たちは特殊ガラスと向き合い、時代が求めるガラスを開発、供給してまいりました。これからも、ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓いていきます。

人材・技術・モノづくりにおいて
世界一を目指し、
歩みを進めています。

たった1基の窯で、手吹きによる真空管用ガラス製造を始めたわずか8年後、国内最大の管ガラスメーカーに成長した日本電気硝子。その後も高い技術を育み、特殊ガラス分野で世界有数の企業になりました。私たちは人材・技術・モノづくりにおいて世界一を目指しています。

外国籍従業員の積極採用や、
海外でも力を発揮できる
人材の育成に取り組んでいます。

この10年間でグループ全体の外国籍従業員数は約3倍に、その比率は62%に上昇。事業の急速なグローバル化に対応すべく、外国籍従業員の積極採用やグローバル人材の育成に取り組むとともに、海外拠点と日本、海外拠点間の人材交流などを通じてグループのシナジーを高めています。

微小さと量産性で
デバイスの小型化・高精度化に
貢献するマイクロプリズム。

デバイスの小型化が求められる光通信分野に貢献する、微小なプリズムガラスを高精度に加工した日本電気硝子のマイクロプリズム。1辺1ミリ程の標準サイズから、0.3ミリという業界でも類を見ないサイズまでラインアップしています。

薄さを極めた板ガラス
G-Leaf®が、
ガラスの既成概念を一新しました

「透明で硬い」。これがガラスのイメージではないでしょうか。 しかしガラスは薄くすることで軽くなり、フィルムのようにしなやかに曲がるという新たな価値が生まれます。G-Leaf®の革新性が、ガラスの新たなアプリケーションへの可能性を開きます。

800℃もの高温に熱した直後に
冷水をかけても割れない、
驚きのガラス。

火で加熱したガラスに冷水をかけると、普通はすぐ割れてしまいます。しかし私たちの「超耐熱結晶化ガラス」はビクともしません。その特性から、ガス/IH調理器のトッププレートや薪ストーブの前面窓、防火ガラスなど日常のさまざまな分野で既に採用されています。

鉛を約55%含んだガラスが、
放射線を遮へいし、
医療従事者の健康を守ります。

CT室や血管撮影室の観察窓などに使用される放射線遮へい用ガラス。私たちの「LXプレミアム」や「LX57-B」は鉛成分を含んでいるにもかかわらず、透明でクリア。優れた遮蔽性能で医療従事者を日々の放射線被ばくから守ります。

ガラスが秘める可能性を追求し、 
社会の新たなニーズに応える製品を実現します。

材料設計とプロセス技術で多様な特性や形状を実現する、無限の可能性を持つ素材、ガラス。宝飾品等で珍重されるところから始まったガラスが、今や情報通信や医療、インフラ、エネルギーといった、さまざまな分野の最先端で活躍しています。

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