0-CARBON ENGINEERING
FOR FOCUSED INDUSTRIAL QUALITY

ガラス産業全体の
カーボンニュートラル
実現を支援

日本電気硝子が長年培ってきたガラス製造の技術・ノウハウをもとに、ガラス製造におけるCO2排出量削減と高効率な製造プロセスの構築を支援します。

ABOUT 0-EFIQ

ガラス製造の知見を、
世界のガラス産業へ。

当社はカーボンニュートラル達成に向け、酸素燃焼技術や電気溶融技術を自社開発し、ガラス製造におけるCO2排出量の低減を進めてきました。
当社のガラスエンジニアリング事業「0-EFIQ」は、これらの技術の提供を通じてカーボンニュートラルの実現を支援します。

O-carbon Efficiency for Industrial Quality. 0カーボンという目標を、産業における具体的な成果へと変えていく高効率な「技術」と「思考力」を、デザインとして実装しました。

0-Carbon

0-Carbon

PRODUCTS / TECHNOLOGIES

カーボンニュートラルを
支える、
製品・技術

ガラスの溶融、制御システム、炉内監視、融液レベル管理など、様々な形でガラス製造プロセスの高効率化や品質向上を支援します。

1OXY-FUEL

酸素燃焼技術 NOFC®

CO2排出量を大幅に削減できるガラス溶融技術。
1993年の国内初導入から30年以上の実績を持ち、
水素燃焼への対応も視野に入れています。

2ELECTRIC MELTING

電気溶融技術 NEMT®

ガラスに電極を挿入し、直接通電して加熱・溶融する技術。
高効率、高品質、環境にやさしい全電気溶融炉を実現します。

3FURNACE CONTROL

燃焼制御システム

最適な燃焼状態に制御してガラス品質を向上。燃料効率が改善し省エネルギー化とCO2排出量の削減を実現します。

4FURNACE MONITORING

炉内監視設備

炉内の状態やプロセスをリアルタイムで監視。ガラス
溶融工程の効率化や安全の確保に貢献します。

5GLASS LEVELER

ガラスレベラー

ガラスの品質向上の鍵となる融液レベルを管理。非接触のレーダー式、プルーブ式、気泡式などから、ガラス組成や窯構造に適した融液レベル測定方法を提供します。

75年以上のガラス製造の
経験・ノウハウで支援

設計から導入、操業、補修など、ガラス製造設備のライフサイクル全般のご支援が可能です。

1

設備設計

  • 溶融炉設計
  • 溶融技術コーディネート
  • 付帯設備設計
  • 制御システム
  • 数値シミュレーションなど

2

設備導入
立上げ支援

  • 築炉支援
  • 昇温支援
  • 設備立上げ支援

3

操業支援

  • 操業診断
  • 操業提案
  • 数値シミュレーション
  • 炉内監視
  • 操業・監視支援

4

補修/保守/廃炉

  • 設備補修
  • メンテナンス
  • 故障・不良対応
  • 融炉の解体

5

その他

  • ガラス分析
  • ガラス欠陥(異物・泡)分析