次世代人材の育成支援

次世代人材の育成支援

産学連携協定

当社は、2007年より滋賀県立大学との間で協定を締結し、寄附講座の開設をはじめガラス工学に関する共同研究、技術交流、次世代を担う人材育成に関する相互協力など各種の連携事業に取り組んでいます。

2018年は、有岡会長が、同大学において学生および教員を対象に「日本電気硝子はなぜ生まれ、何を志しているのか」をテーマに講義を行い、講義終了後、活発な質疑応答がありました。

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有岡会長による講義

出前授業

大津市科学館の発明・発見・モノづくり事業「IFクラス」に協賛し、地元の小中学生がガラスの用途や特性、製造方法を学び、ガラス切りを体験する出前授業を毎年開催しています。

2018年は、同科学館での授業に加え、当社大津事業場での工場見学会も開催しました。製品ショールームの見学とモノづくりの楽しさを現場で体感できる授業を行い、子供たちから好評を得ました。

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IFクラスの様子

工場およびショールーム見学の受け入れ

地元の児童や学生、また自治会の方々を対象に工場やショールームの見学を受け入れ、人材の育成支援や当社事業への理解促進に役立てています。2018年は、国内事業場で約210名の工場見学を受け入れ、地域住民に開放している施設の利用者数は通年で延べ約530名でした。

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大津 東北工業大学の学生の工場見学
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電気硝子(上海) ファミリーデー
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Nippon Electric Glass(Malaysia)
インドネシアのITMの学生の工場見学