人材採用と環境整備

人材採用と環境整備

従来から注力する障害者雇用に加え、多様な考え方や背景を尊重しつつ、個々人がいきいきと働くことができる職場環境を目指しています。

障害者雇用

当社は、1980年に全国で6番目の早さで障害者雇用促進のための特例子会社を設立しました。
昨年、障害者雇用率3.7%(2018年12月時点)を達成し、現在、法定雇用率の2倍(4.4%)を目標に取り組んでいます。

障害者雇用率の推移グラフ

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特例子会社

次世代育成支援

当社は2019年2月に「次世代育成支援対策推進法」に基づいて”プラチナくるみん”認定を受けました。これまで「子育てサポート企業」の証として、”くるみん”マークを4期連続で取得してきましたが、2018年に満了した第五次行動計画において、全社での有給休暇や男性の育児休業の取得促進、働きやすい職場環境整備の取り組みが評価され、今回の認定に至りました。

全ての従業員が仕事と私生活を両立して活躍できる職場づくりを目指すとともに、「女性力活性化プロジェクト」を通じ、女性の活躍をテーマとした意見交換や他企業との交流会などを実施するなど、管理職を含む女性リーダーの育成にも力を入れています。

第六次行動計画の概要(期間:2018年4月1日~2021年3月31日)

  • 育児休業の取得
    • 女性:取得率75%以上
    • 男性:配偶者が出産した男性労働者に占める取得者の割合13%以上
  • より多様な働き方を可能にする制度の整備および既存制度の充実を図る
  • 時間外労働削減措置の実施
  • 年次有給休暇の取得促進

女性従業員比率及び女性リーダー比率(単体)

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一部算定方法を見直し、過年度の数値を修正しています。
女性リーダー:部下をもち、実質的に指導する立場にある女性従業員

グローバル化への対応

事業の急速なグローバル化に対応するべく、外国籍従業員の積極採用や海外でも力を発揮できるグローバル人材の育成に取り組むとともに、海外拠点と日本、海外拠点間の人材交流などを通じてグループのシナジーを高めています。今後は、グローバルな人事制度の構築も視野に入れ、更なるシナジーの発現に努めていきます。

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ガラス繊維事業本部グローバルミーティング開催

従業員数・海外従業員比率(連結)

日本国内の外国籍従業員数(採用累計)

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人権の取り組み

当社は、「企業理念体系」の精神のもと、企業行動憲章と企業行動規範に「人権尊重」を掲げ、人権問題対策委員会が旗振り役となり、人権研修、行政及び外部団体の事業への参画・役員の派遣などを行っています。主力拠点のある滋賀県では人権啓発企業連絡会の理事会社として活動の推進役を担っています。

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人権研修会

人権問題対策委員会の組織図

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