環境管理計画の推進

環境管理計画の推進

環境パフォーマンス改善のために、2018年度は日本国内全事業場で36件の目標に取り組み、35件達成しました。2019年度も36件の目標を掲げ、本来業務・喫緊の課題に直結した課題に取り組んでいます。

環境マネジメント活動

環境マネジメント活動組織図

環境運営会議

環境管理担当役員が議長となり、社長以下各事業部の代表者が出席します。海外子会社からも必要に応じて参加し、社長の環境方針に対する具体的な環境保全活動の共有化を図っています。環境のビジネスプランの実績報告と推進を主要テーマとし、環境保全活動の審議の場となっています。

ISO14001認証取得状況

ISO 14001:2015 新規格対応

ISO運用の効果を確実にするため、国際規格ISO14001が2015年に改定されました(2015年版)。当社は2017年1月より新規格に対応した環境マネジメントシステムでの活動を開始し、移行審査を経て2017年8月に登録更新をしました。

国内外の認証取得状況

        
認証取得会社名 認証取得日付
日本電気硝子株式会社 (4事業場でのマルチサイト認証取得) 1999.8.27
グループ会社 認証取得日付
国内
エスジーエスエンジニアリング株式会社 2001.1.19
日電硝子加工株式会社 2002.11.1
滋賀日万株式会社 2013.2.15
国外
Techneglas LLC 2000.1.31
Nippon Electric Glass (Malaysia) Sdn. Bhd. 2002.1.12
台湾電気硝子股份有限公司 2006.9.18
坡州電気硝子株式会社 2007.8.28
日本電気硝子(韓国)株式会社 2007.10.9
電気硝子(上海)有限公司 2009.12.21
電気硝子(Korea)株式会社 2014.12.9
電気硝子(広州)有限公司 2015.11.11
電気硝子(厦門)有限公司 2017.4.17
Electric Glass Fiber NL, B.V. 2017.5.22
電気硝子(南京)有限公司 2018.4.13

環境教育

環境関連法の改正や規制の強化が進んでおり、法順報守のためにはその変化を適確に把握する必要があります。2019年度は法に関する教育に重点をおいています。

環境管理シンボルマーク

このシンボルマークは、1993年6月に制定され、環境マネジメントシステムの活動や環境憲章などの社内掲示物に使用されています。デザインは社内募集によるもので、緑の葉は新しい環境技術、若葉(自然や緑化)、従業員の手を、空色の丸は私たちの手で生まれた環境設備と私たちを取り巻く地域や社会、地球を表しています。